展覧会/イベント

展覧会関連ワークショップ<br>かたちのふしぎ ひし形パズルで紋様づくり
INAXライブミュージアム

展覧会関連ワークショップ
かたちのふしぎ ひし形パズルで紋様づくり

2021.09.11(Sat)

INAXライブミュージアムでは「DISCONNECT/CONNECT【ASAO TOKOLO×NOIZ】幾何学紋様の律動、タイリングの宇宙」(~2021年10月12日)を開催中です。お子様も参加できる関連イベントをご案内いたします。

形の異なるひし形のパズルを使って、図形の仕組みを楽しみながら学べるワークショップ。パズルの組み合わせは山ほどあります。その中からオリジナルの形をつくってみたり、発見したり!パズルをとおして、かたちのふしぎや面白さに出会える機会です。

シンプルな図形からさまざまな紋様を創作する美術家の野老朝雄(ところあさお)さん。今回のひし形にも紋様創作のヒントがたくさん潜んでいます。そのひし形の背景を数学者の荒木義明(あらきよしあき)さんと解き明かします。最後に、野老さんといっしょにみなさんの作品を紹介しあいましょう。みなさんのご参加をお待ちしております。


野老朝雄(ところあさお)
1969年、東京都生まれ。幼少時より建築を学び、大学卒業後、建築家/美術家の江頭慎に師事。2001年9月11日より「つなげる」をテーマに紋様の制作を始め、美術・建築・デザインなど、分野の境界を跨ぐ活動を続ける。単純な幾何学原理に基づいて定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作をするほか、同様の原理を応用した立体物の設計/制作も行なっている。主な作品に、東京2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムに採用された〈組市松紋〉、大手町パークビルディングのための屋外彫刻作品《TOWER OF CONNECT》、〈PPP TOKOLO PATTERN MAGNET〉などがある。


荒木 義明(あらき・よしあき)
数学者。1973年生まれ。 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。博士(政策・メディア)。
専門は敷きつめ模様(テセレーション)の数理。1998年に敷きつめ模様から広がる面白さを啓発する日本テセレーション協会を設立。
国内外の教育機関と連携して敷きつめ模様に関する展示、ワークショップ(対面・オンライン)などを企画運営。東京2020エンブレムを機に野老朝雄氏と親交を深め、野老作品に関する解説記事を多数執筆。www.tessellation.jp/emblem を参照

<対面式ワークショップ>
【日時】2021年9月11日(土)10:30-11:30
【講師】 荒木義明 氏(日本テセレーションデザイン協会代表・数学者)、野老朝雄 氏(美術家)
【場所】INAXライブミュージアム「土・どろんこ館」
【定員】15名 【対象】小学生以上
【応募フォーム】https://forms.office.com/r/qUSmUeeKVG
【申し込み締切】2021年8月31日(火)23:45まで
【参加費】無料(当日の共通入館券が必要)
【教材】パズル (参加者の方に当日会場にてお渡しします)


<オンラインワークショップ>
【日時】2021年9月11日(土)14:30-15:30
【講師】 荒木義明 氏(日本テセレーションデザイン協会代表・数学者)、野老朝雄 氏(美術家)
【場所】無料会議ツールZOOMでのオンライン開催
【定員】15名 【対象】小学生以上
【応募フォーム】https://forms.office.com/r/vywjTxetgR
【申し込み締切】2021年8月31日(火)23:45まで
【参加費】無料
【教材】パズル(参加者の方にはミュージアムより郵送します)
※お申込みメールアドレス1つにつき、通信機器1台でご参加ください。


<注意事項>
■応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
■抽選結果はメールアドレスへご連絡いたします。
■開催中、弊社の記録用に撮影をいたします。
■開催中の画像を、弊社の広報媒体(公式WEBサイトやSNS等)に公開する可能性があります。


INAXライブミュージアム
TEL:0569-34-8282

  • RHOMBUS WORKS【JAGGED】 野老朝雄、2020、タイル組み合わせパターン①
  • RHOMBUS WORKS【JAGGED】 野老朝雄、2020、タイル組み合わせパターン②
  • パズル見本
  • RHOMBUS WORKS【JAGGED】 野老朝雄、2020、タイル
    組み合わせパターン①
    photo: :梶原敏英
  • RHOMBUS WORKS【JAGGED】 野老朝雄、2020、タイル
    組み合わせパターン②
    photo: :梶原敏英
  • パズル見本
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