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色彩建築<br>──モダニズムとフォークロア

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色彩建築
──モダニズムとフォークロア

本体価格 1,800円
体裁 A4判変型・並製・84頁
ISBN
978-4-87275-554-1

1996年09月発行

建築における色彩の役割とは何か。岡山県吹屋の赤い町並みは弁柄の産地だったことによるという。近現代建築と宗教や風土に根ざす民族的建築群の双方から考える建築色彩論。


■目次

現代建築の色彩世界 長谷川章
風景としての色彩 早川邦彦
[図版構成]現代建築 写真=桜井ただひさ+山本伸生+小池晃
都市の色──ロサンジェルスと福岡 佐藤俊郎
魔力の色──ルイス・バラガンの建築 齋藤裕
どこに、色はあるのか──近代建築逍遥 文+写真=下村純一
京都の町の色 廣川美子 写真=小池晃
吹屋|弁柄の赤い町並み 文=編集部 写真=小池晃
宗教と色彩 川添泰宏
[図版構成]フォークロアの建築 写真=菅洋志ほか

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