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光を装飾する ガラスと建築

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光を装飾する ガラスと建築

本体価格 1,800円
体裁 A4判変型・並製・84頁
ISBN
978-4-87275-533-6

1990年05月発行

光をとり入れる機能だけでなく、ガラスは建築にどのような役割を果たしてきたか。日本近代およびヨーロッパの中世から現代を一望し、ガラスと建築の関わりを考える。


■目次

[板ガラスの歴史]日本の近代建築とガラス技術の発展 本多昭一
[国内のガラス名所]日本縦断、窓ガラス拝見 水野信太郎 撮影=宮本和義
[ヨーロッパの建築とガラス]建築空間と窓からの光──フィルターとしてのガラス 木村昌夫
[ガラスと伝統]日本ステンドグラス・ロード 編集部
[民家と板ガラス1]北の板硝子あれこれ 角幸博
[民家と板ガラス2]東京の町家におけるガラス板の普及 江面嗣人
[板ガラスのアルケオロジー]近代建築の修復と窓ガラス 木村勉
[ガラスと生活]光と人の心地よい関係 水野由美
[現在のガラス]現代建築に見る新技術──ガラスは壁になった 編集部
[現代建築家のガラス表現]窓の変容──ガラスに見る深層表現 飯島洋一
[巻末資料]日本ガラス年表・参考文献 水野信太郎

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