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音のデザイン<br>──楽器とかたち

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音のデザイン
──楽器とかたち

本体価格 1,800円
体裁 A4判変型・並製・84頁
ISBN
978-4-87275-708-8

1990年03月発行

「楽器の王」といわれるピアノを筆頭に、楽器は時代の文明や文化を反映する。楽器のもつ意味とかたちの不思議を、音楽を奏でる道具としてばかりでなく、幅広い観点で考察。


■目次

ヨーロッパ音楽の歴史と楽器デザイン 高橋順一
楽器のシンボリズム──装飾とかたち 皆川達夫
近代西洋音楽の集大成──ピアノの生成と発達 関根敏子
民族の文化と楽器 藤井知昭
楽譜のデザイン──あるいは聴覚・視覚の記号と冒険 秋山邦晴
ハイパー・インストゥルメント──楽器としてのコンピューター 庄野進
楽器のニューウェーブ──クリスタル、セラミックスの新しい楽器 編集部
[音の構造と楽器のかたち1]ピアノ──かたちと音 中村勲
[音の構造と楽器のかたち2]ヴァイオリン──伝統的なかたちと芸術性 無量塔蔵六
[音の構造と楽器のかたち3]管楽器のかたちと性能 安藤由典
[連載]products report / DESIGN & DESIGNERS(8)人間の鋭敏な感覚にこたえるハイテク楽器づくり 大竹昭子
[連載]新機能主義デザイン(7)モダニズムを振り返る 柏木博

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