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[江戸─東京]河岸綺譚

ALBUM

[江戸─東京]河岸綺譚

本体価格 900円
体裁 A5判・並製・48頁
ISBN
978-4-87275-037-9

1993年07月発行

運河が縦横に張りめぐらされた江戸の街。河岸は交通・商業の要所であると同時に、猥雑さとロマンに溢れた盛り場でもあり、人々の暮らしに陰影を刻み、都市の精神風土を培っていた。江戸と東京を自在に往復しながら綴られる、都市-建築-文化の豊かなつながり。


■目次

第1章 東京を流れる川の上げ潮と下げ潮
第2章 亀島通りを歩いて江戸の河岸を思う
第3章 霊岸島・亀島通りは「港町」
第4章 開化のフロント霊岸島
第5章 河岸の衰退──水運から陸運へ
第6章 日本橋川で筏流しを見る
第7章 御茶ノ水駅から「船乗込み」を見る
第8章 「河明り」が照らす水の無限作用

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