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10+1 No.17<br>特集=バウハウス1919-1999

TenPlusOne

10+1 No.17
特集=バウハウス1919-1999

本体価格 1,500円
体裁 B5判変型・並製・220頁
ISBN
978-4-87275-088-1

1999年06月発行

東西ドイツ対立の終焉を経て新たな見直しが始まったバウハウスの現在を紹介。人間とアート、そしてテクノロジーの関わりを実験的に追求したバウハウスの可能性を探る。

編集協力=伊藤俊治+大口晃央


■目次

□特集 バウハウス1919-1999
神話とモダニズム──バウハウス・プロジェクト1919-1999 大口晃央
デジタル・アーバニズムはいかに都市的か?──プログラム化された双方向性への批判に向けて ヴァルター・プリッゲ
フェロポリス──工業社会の改変 ロルフ・ザクセ
[写真構成]バウハウス再訪──ワイマール─デッサウ─ベルリン 1919-1933 写真=伊奈英次 構成・文=伊藤俊治
[年表]バウハウス1919-1933 監修=伊藤俊治 制作協力=三本松倫代
光のなかの創造──アクト・バウハウス1919-1999 伊藤俊治
ポスト・バウハウス──拡散する情報身体としての現在 四方幸子
バウハウスと論理実証主義 米田明
バウハウスの図的表現──その建築における軸測投象の使用について 加藤道夫

□連載
建築の還元[1]関係の切断 南泰裕
建築の解體新書[4]テニヲハと納まり 岡崎乾二郎+中谷礼仁
建築等学会通信 Vol.4
動態都市プロジェクト[1]田町フィールドワーク 1997-1999 「動態都市」の試み 田島則行+納村信之
[5]新宿 森山大道
ラディカリズム以降の建築1960s-1990s[5]アポカリプスの都市──ロサンゼルス/ロンドン/サラエボ 五十嵐太郎
Urban Tribal Studies[5]逃走と飛び地 上野俊哉

□10+1 PASSAGE
映像/写真[4]映画都市 京都 加藤幹郎
都市の傷痕とRe=publik[4]広場嫌悪とスタイルの増殖 柿本昭人
音[4]ジャズあるいはジャンゲールの挑発──統治者を模倣するバリ人 永渕康之
新・都市の下層民[4]動く人、動かない人 小倉虫太郎
オルタナティヴ・スペース[3]屋上の過激な使い方 貝島桃代

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