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現代建築家コンセプト・シリーズ 別冊1<br>藤本壮介|武蔵野美術大学美術館・図書館

現代建築家コンセプト・シリーズ

現代建築家コンセプト・シリーズ 別冊1
藤本壮介|武蔵野美術大学美術館・図書館

本体価格 2,100円
体裁 315×258㎜・並製・64頁
Japanese/English
ISBN
978-4-87275-164-2

2010年10月発行

海外からも注目を集める若手建築家、藤本壮介の《武蔵野美術大学 美術館・図書館》がいよいよ竣工した。地上2階分の大きな書棚が螺旋を描き、連続と断絶、求心と拡散が同居する図書館。この森のような、洞窟のような、原初的な未来の建築は、新たな建築の時代のはじまりをつげる。
本書ではこの建築の撮影に、建築家も予想できない発見をもたらすと評される阿野太一、世界の神話・洞窟・ヴァナキュラーに肉薄する石川直樹、故郷広島という場所の現在を鋭く凝視した写真集『PARK CITY』で2010年日本写真協会新人賞を受賞した笹岡啓子の3人を起用。《武蔵野美術大学 美術館・図書館》のさまざまな表情を、大判の撮り下ろし写真であますところなく表現する。日英バイリンガル。


■目次

[写真]阿野太一・石川直樹・笹岡啓子
武蔵野美術大学 美術館・図書館 藤本壮介
生命の渦──武蔵野美術大学 美術館・図書館 田中純

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