窯のある広場・資料館 建築探訪

窯のある広場・資料館 建築探訪

大正 10年から昭和 46年まで、土管や焼酎瓶、タイルなどのやきもの製品を製造していた工場を資料館として整備、公開しています。

会期常設展
会場窯のある広場・資料館

展示内容

2016年から約3年をかけ、老朽化した窯と建物、煙突の保全工事を実施。2019年10月から現在の形で公開しています。外壁の杉板の仕上げや、屋根瓦の風合いにもこだわった外観、太い木材が露出した梁や柱、見上げた天井の小屋組みの構造など、建物自体の魅力を楽しんでいただけます。内包される煉瓦造の大きな窯の内部には、焼成時の炎の様子を映像で再現。「ものづくりの熱」の記憶を宿した稼働当時の窯の姿を100年先へ伝えることを目指しています。

資料館

煙突

関連リンク

注意事項

状況により、運用等が変更になる可能性がございます。