建築陶器 テラコッタ

建築陶器 テラコッタ

基本情報

会期 常設展
会場 建築陶器のはじまり館、テラコッタパーク

展示内容

主に大正時代末期から昭和の初期(第二次世界大戦前)まで、鉄筋コンクリート造の建築に取り付けられた「テラコッタ」。花や幾何学模様、動物などの装飾が施されたテラコッタは、近代日本の建築を華麗に飾りました。
屋内外の2つのエリアから成る「建築陶器のはじまり館」テラコッタパークでは、24物件のテラコッタの実物を間近に見ることができます。精巧な技術や、造形のおもしろさなど、さまざまな魅力を体感ください。

建築陶器のはじまり館室内

テラコッタパーク

コレクション

朝日生命館(旧常盤生命館)
横浜松坂屋本館
建築会館
自治省庁舎
大日本製薬
朝日石綿工業

注意事項

状況により、運用等が変更になる可能性がございます