LIVING & CULTURE MAGAZINE BY INAX MUSEUMS

INAXライブミュージアムは、新たに年刊誌「LIVING & CULTURE MAGAZINE BY INAX MUSEUMS」創刊しました。当館の活動を軸に、様々なライフスタイルやカルチャーについて発信していきます。ご協力いただきました皆様には心よりお礼申し上げます。

 

本誌は、side:LIVING(生活)とside:CULTURE(文化)の2つの表紙を持った両開き仕様になったマガジンです。毎号それぞれ特集を組みます。創刊号のside:LIVINGでは、今年タイル名称統一100周年を記念した特集「タイルのある生活」。住まいにオリジナルのタイルを取り入れた「tsukasa wonder mug」(岐阜県多治見)を営む加藤さん夫妻や、タイルを使用したカウンターのある書店「TOUTEN BOOKSTORE」など4組を取材した記事が盛り込まれています。

 

Side:CULTUREの特集「すでにそこにある磁場、常滑」の巻頭を飾るのは、国内外で活躍するアーティスト・大竹伸朗さんのインタビュー記事*です。常滑との関わりや、コロナ禍における現時点での考えなどが語られています。それに続き、常滑拠点で活動を続ける、元・無印良品デザイナーの高橋孝治さんや、若手陶芸作家・大澤哲哉さん、増田光さん夫妻を含め4組の皆さんが登場します。
当館からは2021年の活動レポートやスタッフが綴ったコラムページを豊富な写真とともに掲載し、盛りだくさんでお届けします。
別冊の「INAX MUSEUMS A to Z Book」は、当館の概要ほか館内マップ等の基本情報をまとめたハンディな冊子です。
INAXライブミュージアムの新たな顔として、どうぞご愛顧ください。

 

#1 side: LIVING
#1 side:CULTURE
#1 別冊 INAX MUSEUMS A to Z Book

 

本誌仕様:表紙両面開き。本体32P+別冊12P 計44Pで構成。
本誌は当館他各所にて部数限定で設置・配布しています(非売品、無くなり次第、終了)。
このサイトからPDFをダウンロードしてご覧いただけます。

 

企画・編集・ディレクション:武部敬俊(LIVERARY)、デザイン:蛯名亮太(eieio)

 

*大竹伸朗さんのインタビューは、本誌に収めきれなかった内容もたくさんあり、LIVERARYのサイトで全文掲載していただいています。ぜひご覧ください。

 

https://liverary-mag.com/feature/96255.html

*2006年から長年ご愛顧いただきました『NEWS LETTER』 は52号をもって終了いたしました。