INAXライブミュージアム 土・どろんこ館

INAXライブミュージアム 土・どろんこ館

展覧会のご案内

土・水・火、ものづくりと生活文化をつなぐ企画展を開催しています。

「天然黒ぐろ―鉄と炭素のものがたり」
Natural Black—A Tale of Iron and Carbon
会期:2017年12月9日(土)〜2018年4月10日(火)
ニュースリリースは⇒こちら
企画展チラシは⇒こちらpdf_icon_s.gifPDF 715KB)

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会 期 2017年12月9日(土)〜2018年4月10日(火)
会 場 「土・どろんこ館」企画展示室
開館時間 10:00am 〜 5:00pm (入場は4:30pmまで)
休館日 毎週水曜日、年末年始(12月26日〜2018年1月4日)
入 場 共通入館券が必要
関連ワークショップ 2018年3月3日(土)14:00〜15:30
「木炭で遊ぶ―手づくり木炭で描こう―」

講師:森本玄(画家、京都造形芸術大学教授)
詳細は⇒こちら
関連イベント「黒ぐろ講座」@ 2018年3月10日(土)14:00-15:30
対談 松井孝成(墨運堂顧問)×青木芳昭(京都造形芸術大学教授)
「墨 違いのわかる、墨の見方」

イベント詳細、お申し込み方法は⇒ こちら
関連イベント「黒ぐろ講座」A 2018年3月17日(土)14:00-15:30
講演「黒の漆 基礎からわかる漆の見どころ」
堤 卓也(堤淺吉漆店専務取締役)

イベント詳細、お申し込み方法は⇒ こちら
関連イベント「黒ぐろ講座」B 2018年4月1日(日)14:30-16:00
黒茶碗の呈茶&講演「やきもの つくり手から見た、茶と黒の勘どころ」 加藤亮太郎(陶芸家)
イベント詳細、お申し込み方法は⇒ こちら
関連イベント「黒ぐろ講座」C 2018年4月7日(土)14:00-15:30
講演「黒の誘惑」 三輪幸治(株式会社本田技術研究所 二輪R&Dセンターアドバンスデザイン開発室室長 兼 クリエイティブダイレクター 上席研究員 )

イベント詳細、お申し込み方法は⇒ こちら

企画:INAXライブミュージアム企画委員会
展示デザイン:西本剛己(ARTLAB+)

「土」見本帖
Sourcebook of Soils
会期:2017年7月1日(土)〜11月26日(日)
ニュースリリースは⇒こちら
企画展チラシは⇒こちらpdf_icon_s.gifPDF 686KB)

光るどろだんご全国大会10回記念企画
「土」 見本帖 Sourcebook of Soils 展


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「土」見本帖 Sourcebook of Soils
土は命を生かし、生きるために必要なあらゆるものを生み出すことができる 身近な地球の恵みです。地球上のあらゆる生き物は土によって育まれています。 人類最初の絵は土の絵の具で描かれ、縄文土器は土を焼いてつくられました。 土は布を染め、家の壁となり、仏像や刀などを形づくる型にもなります。 人の暮らしと密接に関わってきた土。人と土との関係に思いを馳せながら、 素材としての力を再発見し、その魅力をお楽しみいただく展覧会です。

●国内外から集めた「土」 約300点
南部鉄器の鋳型に使う土(岩手県・北上川)/化粧品になる土(新潟県・村上)
プレミアムなコシヒカリが育つ棚田の土(新潟県・松代)/
中世六古窯(瀬戸焼、常滑焼、越前焼、信楽焼、丹波焼、備前焼)の原土/
手漉しや唐臼など昔のままの製法を続ける民芸の土(沖縄県・読谷/大分県・小鹿田)/
絵の具になる土(京都府・南部)/刀の制作に使う土(岡山県・備前)/
泥染めに使う土(沖縄県・久米島)/東京駅の化粧煉瓦になった土 (愛知県・知多半島)/
帝国ホテル旧本館(ライト館)のすだれ煉瓦になった土 (愛知県・知多半島)/
トイレの原料となる土(愛知県・瀬戸地区)/法隆寺の土塀となった土(江戸時代ごろの修復に使われたもの)/ 桂離宮、京都御所の土壁に使われている土(聚楽土/京都西陣)など

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●「光るどろだんご」 約 350個
さまざまな土でつくった「光るどろだんご」約350個を展示します。
最大どろだんごは直径54p、重さ40kgあります。
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